呪いのビデオ4:廃校にて…3
お久しぶりです。ちょっと更新をサボっていたような気がします。申し訳ありません。そして…お待たせしました!!この度はようやく「呪いのビデオ4:廃校にて…3」を公開することとなりました。呪いのビデオ捏造委員会を自称している我々の作品ですから、いつもにも増してあからさまな「やらせ」ぶりが鼻につきますが、是非とも多くの人にご視聴いただきたいものです。今回の呪いの動画は「廃校にて…」シリーズの完全版とも呼べる内容になっております。個人的には「ヌンチャックの使い方」がなかなか良いと思います。動画タイトルを「呪いのヌンチャック」とでもしましょうか。池口氏による渾身の作品をご覧ください。
呪いのビデオ運営者によるK氏への公開メール
呪いのビデオ運営者=逆サソリ野郎のアントニオです。B氏の話によると今年も去年のメンバーでキャンプが行われるようです。今年は呪いのビデオ運営者が笑顔で野菜を切ります。普段は切られる立場にある私ですが、そんな呪いのビデオ運営者ごときが切れるのは野菜かエリマキトカゲぐらいのものでしょう。これは楽しみです。いや、昨今の国際情勢を見渡すとそれほど楽しんでいる場合ではございません。しかし、キャンプとは単なる日常ではありません。それはあくまでも非日常なイベントなのであのような「猫背」を我々は目撃することができたのでしょう。あの日の天候はすべて「猫背」ありきである、と私は確信しています。我々の世代は「万物は猫背なり」と後世に伝えるべきではないでしょうか??ならば私は「猫背論」という論題をしばし追求したいと思います。さらには昨日、携帯のメールで「東野田町」と漢字変換しようと思ったら「東のダチョウ」と変換されました。「ほいだら西のダチョウはどこやねん!ダチョウに西も東もあるもんか!」と憤りを覚えました。今にして思うと「西のダチョウ」は鳥インフルエンザを指摘した業界用語かもしれないとも考えれるほどに私は成長しました。たとえ本日が雨天であっても「今日は水が飲み放題やぁ!」と思えば、それは天候を越えた賢者の思考であるとも考えております。我々の世代は子供の教育番組で「おっぱいがいっぱい」などとおっさんの妄想以外の何者でもない賛美歌を幼児期に問答無用に聴かされた世代であります。それは同じネズミでもポロリとミッキーマウスのカリスマ性の違いをまざまざと見せつけられた世代でもあります。「天誅を下す!」ではなく「月に代わってお仕置きよ!」と表現すれば殺伐さが消えていい感じになります。嗚呼、同士よ、同志よ、導師よ、動詞よ、いつの日が再会できる日を中流意識で心待ちにしております。呪いのビデオ運営者より。
PS:K氏とは去年の夏にバーベキュウをした時に出会った知人である。
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